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狩野杢之助 かのう もくのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野杢之助 かのう-もくのすけ

?-? 江戸時代前期の画家。
狩野長信の門人だったが,狩野新右衛門の養子となる。寛永10年(1633)の名古屋城障壁画制作に参加するなど,狩野派の中枢として活躍したが早世した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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