狩野新右衛門(読み)かのう しんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野新右衛門」の解説

狩野新右衛門 かのう-しんえもん

?-? 江戸時代前期の治水家。
慶長16年(1611)下総(しもうさ)欠真間村(千葉県)に源心寺を創建寛永のころ田中内匠(たくみ)とともに行徳領の村々の灌漑(かんがい)のために内匠堀(浄天堀)と称される約12kmの水路をつくった。伊豆(いず)加納村(静岡県)出身。号は浄天。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む