コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狩野新右衛門 かのう しんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野新右衛門 かのう-しんえもん

?-? 江戸時代前期の治水家。
慶長16年(1611)下総(しもうさ)欠真間村(千葉県)に源心寺を創建寛永のころ田中内匠(たくみ)とともに行徳領の村々の灌漑(かんがい)のために内匠堀(浄天堀)と称される約12kmの水路をつくった。伊豆(いず)加納村(静岡県)出身。号は浄天。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

狩野新右衛門の関連キーワード狩野杢之助

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android