狩野源助ペドロ(読み)かのう げんすけ ペドロ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野源助ペドロ」の解説

狩野源助ペドロ かのう-げんすけ-ペドロ

?-? 江戸時代前期のキリシタン
京都フランシスコ会財産管理人。慶長8年(1604)12月25日付け京坂キリシタン代表による二十六殉教者(日本二十六聖人)列聖請願書の筆頭に「狩野源助平渡路」と署名。さらに18年8月15日付けの京坂,堺の信徒が教皇パウロ5世にあてた書簡に「へいとろかの」と署名した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む