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独擅場 ドクセンジョウ

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デジタル大辞泉の解説

どくせん‐じょう〔‐ヂヤウ〕【独×擅場】

その人だけが思うままに振る舞うことができる場所・場面。ひとり舞台。
[補説]「擅」を「壇」と誤り、「ひとり舞台」の意から「独壇場(どくだんじょう)」というようになった。

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大辞林 第三版の解説

どくせんじょう【独擅場】

その人ひとりだけで、思いのとおりの振る舞いができるような場面・分野。ひとり舞台。独壇場どくだんじよう。 〔「擅」を「壇」と誤り、「ひとり舞台」の意から「独壇場どくだんじよう」の語が生じた〕

出典|三省堂
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