狷戻(読み)けんれい

普及版 字通 「狷戻」の読み・字形・画数・意味

【狷戻】けんれい

心せまく、もとる。〔南史、宋前廃帝記〕目(ほうもく)(蜂の目)鳥喙(てうかい)(鳥のくちばし)、長頸下、幼よりして狷なり。~上(しゃう)、之れを詰讓して曰く、~聞く、汝比(このごろ)素業(すべ)て懈(おこた)り、狷日に甚だしと。何を以て頑固なること乃ち爾(しか)ると。

字通「狷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む