普及版 字通 「猖」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] ショウ(シャウ)
[字訓] たける・たけりくるう

[字形] 形声
声符は昌(しよう)。〔玉〕に「狂なり」とあり、狂ったようにたけりみだれることをいう。猖狂・猖獗のように連用することが多い。

[訓義]
1. たける、みだれる。
2. たけりくるう。

[古辞書の訓]
立〕猖 クルフ

[熟語]
猖猾・猖狂・猖獗猖蹶猖肆・猖・猖披猖勃・猖猖乱・猖
[下接語]
姦猖・狂猖・披猖

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む