余叢考、二十二、猖蹶〕今人、人の恣
制すべからざる
を見て、輒(すなは)ち猖獗と曰ふ。~然れども
に別義
り。
の昭烈(劉備)、
武侯(亮)に謂ひて曰く、
(われ)、智
淺短、
に用て猖獗すと。~此れ傾
(けいふく)の
り、常解と同じからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...