余叢考、二十二、猖蹶〕今人、人の恣
制すべからざる
を見て、輒(すなは)ち猖獗と曰ふ。~然れども
に別義
り。
の昭烈(劉備)、
武侯(亮)に謂ひて曰く、
(われ)、智
淺短、
に用て猖獗すと。~此れ傾
(けいふく)の
り、常解と同じからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...