猗猗(読み)いい

精選版 日本国語大辞典 「猗猗」の意味・読み・例文・類語

い‐い【猗猗】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 木の葉の美しく茂るさま。
    1. [初出の実例]「猗猗 イイ ウルハシ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
    2. [その他の文献]〔詩経‐衛風・淇奥〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「猗猗」の読み・字形・画数・意味

【猗猗】いい

草木が美しく盛んなさま。〔詩、衛風、淇奥〕彼の淇奧(きゐく)を瞻(み)るに 竹、猗猗たり

字通「猗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む