精選版 日本国語大辞典 「猟服」の意味・読み・例文・類語
りょう‐ふくレフ‥【猟服】
- 〘 名詞 〙 狩りの時に着用する衣服。かりぎ。
- [初出の実例]「黒い鍔広の帽子をかぶって、安物らしい猟服を着用して」(出典:葱(1920)〈芥川龍之介〉)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...