猟虎帽(読み)らっこぼう

精選版 日本国語大辞典 「猟虎帽」の意味・読み・例文・類語

らっこ‐ぼう【猟虎帽】

  1. 〘 名詞 〙 明治時代に流行した男の帽子の一種。ラッコの毛皮で作ったつばなしの帽子。らっこの帽子。らっこ帽子。
    1. [初出の実例]「古い猟虎帽に黒袖の紋付羽織」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む