猪股繁永(読み)いのまた しげなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「猪股繁永」の解説

猪股繁永 いのまた-しげなが

?-? 幕末-明治時代国学者
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)(青森県)の人。本居宣長(もとおり-のりなが)の流れをくみ,漢学にも通じた。安政3年(1856)弘前藩の和学士取扱となり,のち藩校稽古館の紀伝学士。明治元年箱館在役となり,箱館戦争でたたかった。通称は久吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む