猫屋橋(読み)ねこやばし

日本歴史地名大系 「猫屋橋」の解説

猫屋橋
ねこやばし

ほん(太田川)に架かる山陽道の橋で、中島本なかじまほん町と塚本つかもと町とを渡した。天正年間(一五七三―九二)広島開府のとき猫屋町を開いた加藤九郎左衛門兼鎮(屋号猫屋)独力で架けたことからその名が付いたといい(知新集)、山陽道沿いの橋として往来者が多い。本川は別に猫屋川ともよばれた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む