猫葉蜘蛛(読み)ねこはぐも

精選版 日本国語大辞典 「猫葉蜘蛛」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐はぐも【猫葉蜘蛛】

  1. 〘 名詞 〙 クモ綱クモ目ハグモ科のクモ。体長約四~五ミリメートル。頭胸部は黒灰色、腹部黄褐色の長卵形で背面黒斑がある。植物の葉上に日覆状の網をつくってその下にすみ、小昆虫を捕食する。近縁種にアシハグモ、カギハグモなどがいる。本州以南に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む