猫貝(読み)ねこがい

精選版 日本国語大辞典 「猫貝」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐がい‥がひ【猫貝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 貝「きさご(喜佐古)」の異名
    1. [初出の実例]「弾貝 伊勢貝とも、ぜぜがいとも、猫貝(ネコカイ)ともいふ」(出典:評判記・色道大鏡(1678)七)
  3. タマガイ科の巻き貝。房総半島以南の水深二〇メートルまでの細砂底にすむ。殻は丸く、全面白色で、表面に多数の細い溝がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 喜佐古 名詞 実例

動植物名よみかた辞典 普及版 「猫貝」の解説

猫貝 (ネコガイ)

動物。タマガイ科の貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む