猫額大(読み)ビョウガクダイ

精選版 日本国語大辞典 「猫額大」の意味・読み・例文・類語

びょうがく‐だいベウガク‥【猫額大】

  1. 〘 名詞 〙 猫のひたいほどの大きさ。たいそう狭いことをいう。
    1. [初出の実例]「山田足利梁田三郡合して戸数二万の上に多く出ざる猫額大の地より」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む