猿の牙(読み)さるのきば

精選版 日本国語大辞典 「猿の牙」の意味・読み・例文・類語

さる【猿】 の 牙(きば)

  1. ( ニホンザルの歯がとくに白いところから ) 精白米異称。または、真っ白い米や銀めしなどをたとえていう語。
    1. [初出の実例]「飯はしらげをいとはずと、猿(サル)の牙(キバ)加茂川の水で晒(さらし)たようなを好み」(出典浮世草子・世間学者気質(1768)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む