猿の腰掛(読み)サルノコシカケ

デジタル大辞泉 「猿の腰掛」の意味・読み・例文・類語

さる‐の‐こしかけ【猿の腰掛/胡眼】

サルノコシカケ型とよばれる扇形キノコ総称。一般に多年生木質で、樹幹に寄生し、半円形の卓状に広がり、木を腐らせる。乾いたものは非常に堅い。観賞用・細工品・薬用などに利用され、種類が多い。カイガラタケツガサルノコシカケマスタケなどがある。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む