猿声(読み)えん(ゑん)せい

普及版 字通 「猿声」の読み・字形・画数・意味

【猿声】えん(ゑん)せい

さるの声。唐・李白〔早(つと)に白帝城を発す〕詩 (あした)に辭す、白(城)雲の 千里江陵一日る 兩岸の猿聲いて(とど)まらざるに 輕舟已に重(ばんちよう)の山

字通「猿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む