猿子鳥(読み)ましこどり

精選版 日本国語大辞典 「猿子鳥」の意味・読み・例文・類語

ましこ‐どり【猿子鳥】

  1. 〘 名詞 〙ましこ(猿子)季語・秋 》
    1. [初出の実例]「山ぶしの袈裟の名におふましこ鳥秋やかけ出の峯わたるらん」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む