猿子鳥(読み)ましこどり

精選版 日本国語大辞典 「猿子鳥」の意味・読み・例文・類語

ましこ‐どり【猿子鳥】

  1. 〘 名詞 〙ましこ(猿子)季語・秋 》
    1. [初出の実例]「山ぶしの袈裟の名におふましこ鳥秋やかけ出の峯わたるらん」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む