猿猴橋

デジタル大辞泉プラス 「猿猴橋」の解説

猿猴(えんこう)橋

広島県広島市にある鉄筋コンクリート桁橋。1926年竣工。広島駅付近、猿猴川に架かる。華麗な容姿で広島一の橋と呼ばれた建設当初には、親柱にブロンズ製のワシ彫像が飾られていたが、戦時中の金属供出により取り外された。2011年、「被爆に耐えた装飾的橋梁」のひとつとして土木学会により土木遺産認定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む