猿頰貝(読み)サルボオガイ

デジタル大辞泉 「猿頰貝」の意味・読み・例文・類語

さるぼお‐がい〔さるぼほがひ〕【猿頰貝】

フネガイ科の二枚貝内湾潮間帯にすむ。貝殻は横長の楕円形で厚く、殻長7.5センチくらい。殻表に32本ほど放射肋ほうしゃろくがあり、黒褐色の毛状の皮をかぶる。肉は食用、殻は貝灰材料。東京湾以南に分布。養殖もされる。藻貝もがい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む