獄守(読み)ゴクモリ

デジタル大辞泉 「獄守」の意味・読み・例文・類語

ごく‐もり【獄守】

牢獄ろうごく番人
「存ずる旨あって、―に乞うて」〈平家・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「獄守」の意味・読み・例文・類語

ごく‐もり【獄守】

  1. 〘 名詞 〙 獄屋の番人。獄卒牢番
    1. [初出の実例]「文覚存ずる旨あって、獄もりにこうて」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む