獅子の表革(読み)ししのおもてがわ

精選版 日本国語大辞典 「獅子の表革」の意味・読み・例文・類語

しし【獅子】 の 表革(おもてがわ)

  1. 染革(そめがわ)の一つ。赤、白、藍(あい)などの色を用いて獅子文様型染めにした表革
    1. 獅子の表革〈集古十種〉
      獅子の表革〈集古十種〉
    2. [初出の実例]「馬のこしらへ様の事。〈略〉切付はあざらしの皮。上敷同皮。或師子面皮」(出典:布衣記(1295頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む