獅子の表革(読み)ししのおもてがわ

精選版 日本国語大辞典 「獅子の表革」の意味・読み・例文・類語

しし【獅子】 の 表革(おもてがわ)

  1. 染革(そめがわ)の一つ。赤、白、藍(あい)などの色を用いて獅子文様型染めにした表革
    1. 獅子の表革〈集古十種〉
      獅子の表革〈集古十種〉
    2. [初出の実例]「馬のこしらへ様の事。〈略〉切付はあざらしの皮。上敷同皮。或師子面皮」(出典:布衣記(1295頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む