玄海原子力発電所(読み)ゲンカイゲンシリョクハツデンショ

デジタル大辞泉 「玄海原子力発電所」の意味・読み・例文・類語

げんかい‐げんしりょくはつでんしょ【玄海原子力発電所】

佐賀県東松浦半島の西部、東松浦郡玄海町に立地する、九州電力の原子力発電所。四つの炉があり、すべて加圧水型。うち、昭和50年(1975)運転開始の1号機は平成27年(2015)に、昭和56年(1981)運転開始の2号機は平成31年(2019)に廃炉となった。玄海原発。→原子力発電所[補説]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む