玄海原子力発電所(読み)ゲンカイゲンシリョクハツデンショ

デジタル大辞泉 「玄海原子力発電所」の意味・読み・例文・類語

げんかい‐げんしりょくはつでんしょ【玄海原子力発電所】

佐賀県東松浦半島の西部、東松浦郡玄海町に立地する、九州電力原子力発電所四つの炉があり、すべて加圧水型うち、昭和50年(1975)運転開始の1号機は平成27年(2015)に、昭和56年(1981)運転開始の2号機は平成31年(2019)に廃炉となった。玄海原発。→原子力発電所補説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む