玄牝(読み)げんびん

普及版 字通 「玄牝」の読み・字形・画数・意味

【玄牝】げんびん

万物根元生成の源。〔老子、六〕谷死せず、是れを玄牝と謂ふ。玄牝の門、是れを天地の根と謂ふ。綿綿として存するが(ごと)く、之れを用ふるも(覲)(み)ず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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