綿綿(読み)メンメン

デジタル大辞泉 「綿綿」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「綿綿」の意味・読み・例文・類語

めん‐めん【綿綿】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 長く続いて、絶えないさま。どこまでも続いているさま。
    1. [初出の実例]「綿綿千累路、帛素寄双飛」(出典:文華秀麗集(818)上・在辺贈友〈小野岑守〉)
    2. 「石見の女に、死たる後に子うまれて、四十二世とかつづきて綿々たり」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一二七)
    3. [その他の文献]〔詩経‐王風・葛藟〕

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普及版 字通 「綿綿」の読み・字形・画数・意味

【綿綿】めんめん

長く続くさま。〔老子、六〕谷死せず、是れを玄牝(げんびん)と謂ふ。玄牝の門、是れを天地の根と謂ふ。緜緜として存するが(ごと)く、之れを用ふるも(つ)きず。

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