玄琢(読み)げんたく

日本歴史地名大系 「玄琢」の解説

玄琢
げんたく

鷹峯たかがみねの東、大宮おおみや南西の辺りをいい、近世初頭の御典医野間玄琢の住んでいた所と伝える。野間玄琢は、医業曲直瀬正紹にうけ御典医となり、後水尾天皇の中宮東福門院(徳川和子)の病を治療したことで知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む