御典医(読み)ごてんい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「御典医」の意味・わかりやすい解説

御典医
ごてんい

江戸時代将軍大名に仕えた医師俗称江戸幕府では医員は表と裏に分れ,表には御番医師,寄合医師,小普請医師,裏 (奥) には奥医師,奥詰医師があり,奥医師は将軍の診療を行い,法眼,法印の位をもった。世襲のほか,藩医,町医からも選ばれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む