玉の門(読み)たまのかど

精選版 日本国語大辞典 「玉の門」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 門(かど・もん)

  1. ( 「玉門(ぎょくもん)」の訓読み )
  2. ① 玉で飾ったうつくしい門。
  3. ② 女性の陰部をいう。
    1. [初出の実例]「じつはかの玉(タマ)の門(カド)もみへぬやうに毛がはへふさがるもしれぬと」(出典:洒落本・蕩子筌枉解(1770)畏向玉階生)

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