玉を磨く(読み)たまをみがく

精選版 日本国語大辞典 「玉を磨く」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 を 磨(みが)

  1. 玉をみがくように美しくする。玉をみがくように立派にする。立派に育てる。
    1. [初出の実例]「坊がねを一人にもあらず二人まで玉をみがきて」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開中)
    2. 「虚空に瑩(たまヲミガキ)金を鏤(ちりばめ)たる宮殿楼閣出来て」(出典太平記(14C後)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む