玉切(読み)たまぎり

精選版 日本国語大辞典 「玉切」の意味・読み・例文・類語

たま‐ぎり【玉切】

  1. 〘 名詞 〙 木材を横に挽き切って丸太とする作業。また、丸太となった木材。
    1. [初出の実例]「左右から大小様々な玉切りの原木を合掌型に並べた」(出典:くさびら譚(1968)〈加賀乙彦〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む