玉川半太夫(読み)たまがわ はんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉川半太夫」の解説

玉川半太夫 たまがわ-はんだゆう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
延宝期から京都舞台にたち,元禄(げんろく)5年(1692)早雲(はやくも)長太夫座の立女方になる。11年大坂にうつり,嵐三右衛門座に出演し名声をえる。濡事(ぬれごと),傾城(けいせい)事のほか所作事も得意とした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む