玉川宣夫(読み)たまがわ のりお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉川宣夫」の解説

玉川宣夫 たまがわ-のりお

1942- 昭和後期-平成時代の鍛金(たんきん)家。
昭和17年1月5日生まれ。父・玉川覚平,関谷四郎に鍛金をまなび,木目金(もくめがね)の技法いかした独自の作風を確立する。昭和44年日本伝統工芸展に初入選。49年日本工芸会正会員となる。57年「木目金花瓶」で日本伝統工芸展NHK会長賞,61年日本伝統工芸展東京都知事賞。平成17年伝統文化ポーラ賞優秀賞。22年人間国宝。新潟県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む