玉川舟調(読み)たまがわ しゅうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉川舟調」の解説

玉川舟調 たまがわ-しゅうちょう

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
一筆斎文調(いっぴつさい-ぶんちょう)の門人で,寛政-享和(1789-1804)のころ「風流化粧鏡」などの美人画をえがいた。享和3年刊の黄表紙「仇討備前徳利」(馬光仙作)に挿絵をかいている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む