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玉散る タマチル

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デジタル大辞泉の解説

玉(たま)散・る

玉となって飛び散る。「―・る汗」
「奥山にたぎりて落つる滝つ瀬に―・るばかり物な思ひそ」〈後拾遺・雑六〉
刀剣の刃が、すごみを帯びて光りきらめく。「抜けば―・る氷の刃(やいば)」

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大辞林 第三版の解説

たまちる【玉散る】

( 連語 )
水・露などが玉のように散る。
刀剣の刃がきらめくさまの形容。 「抜けば-・る氷の刃」

出典|三省堂
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