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玉桂 タマカツラ

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デジタル大辞泉の解説

たま‐かつら【玉×桂】

月の中にあるというカツラの木。また、の異称。
「のちつひにいかにせよとか―恋ひする宿に生ひまさるらむ」〈新撰万葉・恋〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たまかつら【玉桂】

〔「たま」は美称〕
月の中にあるという桂の木。また、月の異名。 「恋ひわびぬ影をだに見じ-/新撰万葉」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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