玉盞(読み)たまうき

精選版 日本国語大辞典 「玉盞」の意味・読み・例文・類語

たま‐うき【玉盞】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たま」は美称 ) 美しい杯。
    1. [初出の実例]「三重の子が 捧(ささ)がせる 瑞(みづ)多麻宇岐(タマウキ)に 浮きし脂(あぶら) 落ちなづさひ」(出典古事記(712)下・歌謡)

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