玉盞(読み)たまうき

精選版 日本国語大辞典 「玉盞」の意味・読み・例文・類語

たま‐うき【玉盞】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たま」は美称 ) 美しい杯。
    1. [初出の実例]「三重の子が 捧(ささ)がせる 瑞(みづ)多麻宇岐(タマウキ)に 浮きし脂(あぶら) 落ちなづさひ」(出典:古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む