玉虹楼一泉(読み)ぎょくこうろう いっせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉虹楼一泉」の解説

玉虹楼一泉 ぎょくこうろう-いっせん

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸本所の妓楼の主人で,烏亭焉馬(うてい-えんば)の門人か。作品に文政3年(1820)刊の「生鯖船」,6年刊の「工夫痴会話」がある。通称は和泉屋祐四郎。号は玉江楼,玉蛟楼ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む