玉虹楼一泉(読み)ぎょくこうろう いっせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉虹楼一泉」の解説

玉虹楼一泉 ぎょくこうろう-いっせん

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸本所の妓楼主人で,烏亭焉馬(うてい-えんば)の門人か。作品に文政3年(1820)刊の「生鯖船」,6年刊の「工夫痴会話」がある。通称は和泉屋祐四郎。号は玉江楼,玉蛟楼ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む