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玉韞 ぎょくおん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉韞 ぎょくおん

?-? 江戸時代後期の画家。
備後(びんご)(広島県)の人。八田古秀(はった-こしゅう)(1760-1822)にまなび,山水・人物・花鳥画をよくする。力づよく秀麗な筆法の女流画家として,山陽地方に名を知られた。名は豊子。号は玉韜とも。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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