玉風(読み)タマカゼ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「玉風」の意味・読み・例文・類語

たま‐かぜ【玉風】

  1. 〘 名詞 〙 冬の季節風の名。特に若狭湾以東の日本海沿岸で、西北から吹く暴風をいう。たばかぜ。《 季語・冬 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む