王将戦(読み)オウショウセン

デジタル大辞泉 「王将戦」の意味・読み・例文・類語

おうしょう‐せん〔ワウシヤウ‐〕【王将戦】

将棋八大タイトル戦の一。昭和25年(1950)創設。予選を勝ち抜いた棋士タイトル保持者が七番勝負で対戦し、その勝者王将のタイトルを獲得する。通算で10期以上、タイトルを獲得した棋士には永世王将を名乗る資格が与えられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「王将戦」の意味・わかりやすい解説

王将戦
おうしょうせん

将棋タイトル戦の1つで,1950年に創設された。主催はスポーツニッポン新聞。トーナメント式予選を勝ち抜いた3名とシードの4名とでリーグ戦を行い,第1位となった棋士と前年度の王将による7番勝負でその年の王将位を決する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む