主催(読み)シュサイ

精選版 日本国語大辞典 「主催」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐さい【主催】

  1. 〘 名詞 〙 中心となって会合や行事などを催すこと。また、その人や団体。
    1. [初出の実例]「最終の第五回は岐阜県之が主催となり」(出典:風俗画報‐二三三号(1901)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む