王父(読み)オウフ

精選版 日本国語大辞典 「王父」の意味・読み・例文・類語

おう‐ふワウ‥【王父】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「王」のように尊ぶべき父の意 ) 祖父の敬称。多く故人にいう。⇔王母。〔延宝八年合類節用集(1680)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「王父」の読み・字形・画数・意味

【王父】おう(わう)ふ

祖父を尊んでいう。〔礼記、曲礼下〕王を祭るに皇考と曰ひ、王母を皇妣と曰ふ。

字通「王」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む