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玖賀媛 くがひめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玖賀媛 くがひめ

日本書紀」にみえる女官。
丹波桑田郡(京都府)の人。天皇に愛されながら皇后磐之媛(いわのひめ)の嫉妬(しっと)のためにめされず,仁徳(にんとく)天皇16年播磨国造(はりまのくにのみやつこ)の祖速待(はやまち)の妻とさだめられるがそれをこばむ。天皇は速待の志をとげさせようと速待につきそわせて玖賀媛を故郷にかえすが,途中で病死したという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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