玻璃基流晶質組織(読み)はりきりゅうしょうしつそしき(その他表記)hyalopilitic texture

岩石学辞典 「玻璃基流晶質組織」の解説

玻璃基流晶質組織

填間状(intersertal)組織で,長石針状微結晶ガラスと組み合わさり石基を作る組織で,不規則にフェルト状に配列した長石の微晶の間の小さな隙間をガラス質物質が埋めるもの.安山岩状組織(andesitic texture)[Rosenbusch : 1887].ギリシャ語でhyalosがガラスのこと.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む