普及版 字通 「珈」の読み・字形・画数・意味
珈
人名用漢字 9画
[字訓] かみかざり
[説文解字]

[字形] 形声
声符は加(か)。〔説文新附〕一上に「
人の首
りなり」とあり、〔詩、
風、君子偕老〕に「副
六珈」とみえ、髪飾りの玉をいう。いま珈琲(コーヒー)の字に用いる。[訓義]
1. 婦人の髪飾り。
2. コーヒー。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...