珍秘(読み)ちんぴ

精選版 日本国語大辞典 「珍秘」の意味・読み・例文・類語

ちん‐ぴ【珍秘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) めずらしいものとして秘蔵すること。また、めずらしくふしぎなさま。〔春明退朝録‐巻下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「珍秘」の読み・字形・画数・意味

【珍秘】ちんぴ

珍しい秘宝。明・文徴明楊凝式草書に跋す〕標綾上に曲脚封、竝びに印(ころいん)り。是れ常(かつ)て覃氏に入る。蓋(けだ)し(賈)似枋國(宰相)の府、珍祕は、多く私家に歸せり。

字通「珍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む