珠孔(読み)シュコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「珠孔」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こう【珠孔】

  1. 〘 名詞 〙 種子植物の胚珠(はいしゅ)の先端にある小孔珠心外界との連絡孔の役目をし、普通は受精の時花粉管はこれを通り胚嚢(はいのう)に達する。卵門。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む