珠孔(読み)シュコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「珠孔」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こう【珠孔】

  1. 〘 名詞 〙 種子植物の胚珠(はいしゅ)の先端にある小孔。珠心と外界との連絡孔の役目をし、普通は受精の時花粉管はこれを通り胚嚢(はいのう)に達する。卵門。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む