珠孔(読み)シュコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「珠孔」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こう【珠孔】

  1. 〘 名詞 〙 種子植物の胚珠(はいしゅ)の先端にある小孔珠心外界との連絡孔の役目をし、普通は受精の時花粉管はこれを通り胚嚢(はいのう)に達する。卵門。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む