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珠心 シュシン

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐しん【珠心】

種子植物の胚珠(はいしゅ)の中心にある組織。珠皮に包まれ、内部に胚嚢(はいのう)ができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅしん【珠心】

胚珠の中央にある柔組織。外側に一、二枚の珠皮があり、内に胚囊はいのうを作る。胚珠心。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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