珠心(読み)シュシン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「珠心」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しん【珠心】

  1. 〘 名詞 〙 種子植物の胚珠(はいしゅ)主体となる組織。中に胚嚢(はいのう)が形成され、外側は珠皮によっておおわれる。ふつう受精の後、胚の発達に応じて退化するが種子の養分貯蔵の組織となることもある。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む