精選版 日本国語大辞典 「現事」の意味・読み・例文・類語
うつし‐ごと【現事】
- 〘 名詞 〙 正気ですること。
- [初出の実例]「これはそは世の常の事なれ。年ごろの御ありさまは、うつしごととやおぼしつる」(出典:とりかへばや物語(12C後)中)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...